文化遺産マネジメントラボ

文化遺産を活用したまちづくり支援
~計画づくりから事業推進まで~

文化遺産マネジメントラボとは

 昨今の文化財をはじめとした文化遺産をとりまく環境が変化し、また文化財保護法の改正により、文化財を“まちづくり”や“観光客の誘致“などに積極的に生かしていくことが今まさに求められています。

 これから積極的に文化遺産を生かしたまちづくりを推進していきたいと考える行政や、民間のコンサルタントを対象に文化遺産を生かしたまちづくりを実践してきたアドバイザーが支援します。

文化遺産マネジメントラボの支援業務内容

文化財や歴史文化を生かしたまちづくりを実践してきたアドバイザーが、地域の文化遺産を積極的に保存・活用していくための取り組みとして、以下の5つの点において支援します

調査・研究

文化遺産(文化財や歴史文化、伝統文化など)の総合的な把握に基づき、まちづくりに生かすための調査・研究を行います。

文化財を生かした
まちづくり支援

長年、文化遺産を生かしたまちづくりに携わってきたアドバイザーが文化財を生かしたまちづくりを推進する行政やコンサルタントなどを支援します。

普及・啓発

文化遺産を生かしたまちづくりについて、講演会やワークショップなどを通じて広く市民や関係団体などへの普及・啓発を行います。

文化財の
保存・活用支援

文化財の保存・活用を推進するための取り組みを支援するとともに、文化財所有者等の相談に応じます。

支援団体・
人材育成

各地のネットワークを生かして「文化財保存支援団体」を組織するとともに、人材の育成を図ります。

文化遺産マネジメントラボアドバイザー紹介